2017年08月08日(火)

ボールを支配しろ D[]
鬼軍曹(笑)井田勝太郎氏。



フットボールダンサー濱田将史氏。



ブラジルをよく知る2人と、トラップ(ファーストタッチ)についての議論となり…。



「日本でよく聞く『止める』とか『置く』とか、実際よく分からない」。
「ブラジルではボールを『止める』や『置く』なんて聞いたことがない」。
「ブラジルではファーストタッチの時に『ドミーナボーラ』って言う」。



ポルトガル語で『ドミナール』は、支配するの意。
『ドミーナボーラ』とは、「ボールを支配しろ」とのこと。



日本では「止めろ」、「置け」、「抑えろ」とか、「遠い足で」、「体の向きを…」。
ブラジルでは「支配しろ」。
そもそも、トラップ(ファーストタッチ)に対する考え方が違うから?
それが、感覚や感性の違いとしてプレーに現れているのか。



濱田氏のプレー。



百聞は一見にしかず。
ボールだけでなく、味方も、相手も、空間も、ゲーム全体を支配している。
ワンタッチだけでも分かる。彼は本物。










年に一度、新潟でブラジルを感じられる。
東京では味わえない感動と刺激。
来年は、さらにとんでもない劇薬が!?笑
明八中学生たち、この幸せを噛み締めているのか。



勝つとか負けるとかの話じゃなくて。
何もかも、まだまだまだまだ。
『魅せて勝つ!』の追求に終わりはない。










教わる、教える。あり得ん。
技術は盗んで、実戦で失敗して、失敗して、それでも拘って練り上げて、染み込ませるモノ。
(奥山蹴球雑技団団長・奥山光洋)












おわり



熱病フットボーラー OMA

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