2017年08月10日(木)

ここで夢のために挑む[]
朝4:30に家を出て…










久々のリアル弾丸 in 兵庫。



日本一を奪還したイケメン監督、ちょっと老けたおっさん、だいぶふっくらしたロシア人と再会。



ここの空気は相変わらずで。





いつ来ても、笑いが絶えない。
いつ来ても、この子ら日本一のJKなんて感じがしない。
いつ来ても、もっと巧く(上手く)なりたいって思う。



日ノ本学園、2017インターハイ優勝おめでとう!
全国制覇からまだ1週間、まさかの鞠中毒患者受け入れ、ありがとうございました!!
虎ジュニアのじゃりんこたち、カナタニーニョ&チンニャー、小山熟長も、ありがとうございました。










フットボールは理屈を超える。
人々の思いの集まりのようなものが、スペクタクルを生み出す。
それは世界のどこのスタジアムであっても、無名の選手であろうとも起こりえることだ。
アスレティック・ビルバオのデ・マルコスが、こんな興味深い話をしていたことがあった。
「ワールドカップで見たマスチェラーノは、アルゼンチン人として優勝するために奮闘していた。
彼はきっと他の代表だったら、あんな必死にプレーしない。
僕も同じだ。
自分はアスレティックというクラブにアイデンティティを感じている。
このクラブでタイトルをとることが自分の幸せなんだ。
とても満たされた気持ちになる。
このクラブでないといけないんだよ。
僕は暇を出されるまでは、ここで夢のために挑むだろう。
それはどれほど大金を積まれようとも、対価には差し出せないものなんだ」
フットボールは生きる意味を、夢や幸せを与えてくれる。
(『選ばれし者への挑戦状』ヘスス・スアレス+小宮良之著より)



この石碑に、あと何回の全国制覇が刻まれるのか。
2017夏冬連覇『魅せて優勝!』に期待。
Boa sorteのみ。



熱病フットボーラー OMA

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