2017年08月17日(木)

今は今しかない。[]
明八中学生たちは、まさかまさかのお盆休み10連休。
で、今日が練習再開初日。
クオーレ(千葉)、相模台中学(神奈川)、ヴィヴァイオ(千葉)と交流。



サッカーボールを蹴るのは…
練習のため?
試合のため?
じゃなくて、自分自身が巧く(上手く)なりたいから。
サッカーが好きだから…のはず。



「終わりました」や「できました」なんて絶対間違ってる。笑
メッシも、ネイマールも、クリロナも、毎日が練習なんだよ。
そこらへんの子どもたちにできてることなんてないし、終わっていいことだってあるわけない。
追求。挑戦。継続。
未来の自分自身のためには、できるとかできないじゃなくて、とにかく続けるしかない。
皆、もっと自分の中の『巧く(上手く)なりたい』って気持ちを大事に、ひたすらボールに触った方がいいよ。
今は今しかないからね。
クオーレ、相模台、ヴィヴァイオの皆さん、ありがとうございました!










ネイマールはボールを手放さない子供だったという。
ある日、父が息子の部屋にあるボールの数を数えた。
サッカーボールだけでなく、ゴムまりのような、蹴る球体はすべて合わせると58個もあった。
息子はボールを蹴る、つつく、触ることだけが楽しみで、他は何のおもちゃも必要なかったという。
1日数時間、それを毎日、毎週、毎月、毎年と続ける。
それは膨大な修練となり、足技を磨くことになった。
私は、一流のボールプレーヤーになる条件を聞かれたら、真っ先に「ボールに触ること」と答える。
練習し、ゲームで試す、その繰り返しの層が厚い選手ほど高みにいける。
「ボールを触っていないと不安になる」というほどの強迫観念。
プレーの渇望は、才能に置き換えられる。
ネイマールには天分があったわけだ。
『英雄への挑戦状』ヘスス・スアレス+小宮良之著より





熱病フットボーラー OMA

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