2017年08月27日(日)

歴代で一番[]
東京都私学大会

8/21(月)1回戦
vs立教新座
3−1勝ち

8/22(火)2回戦
vs海城
0−7負け

『魅せて勝つ!』明八・6代目。
「らしさ」溢れる勝ちと、「らしさ」ゼロの負けで、中学生活最後の大会を終えた。










ストリートサッカーをずっと続けているとあらゆるトリックに挑戦したくなる。
何時間もプレーしていると何回失敗しても気にならなくなるんだ。
僕はできる限り長くボールを持って、いくつものテクニックを試していたよ。
(ロナウジーニョ)



挑戦と失敗を繰り返しながら進化を続けている6代目。
歴代で一番、個性が強く、元気があり、前向きで社交的、何よりも…サッカーを愛する気持ちが突出している。
ボールが好きでサッカーを楽しむ、仲間を大切にする。
これ以上の価値(勝ち)なんてないんじゃないか?

「鞠中毒な奴ら」
http://53.xmbs.jp/FREEE-14571-d_res.php?n=1741520&view=1&page=d&guid=on

鞠中毒な先輩たち(2代目)を見て、さらに深く鞠中毒に感染した6代目。
決して試合や大会のためだけに積み重ねてきたわけではない。
中学生活はこれからも続いていく。
今後、どんなサッカー人生を?
まだ「ありがとう」や「さよなら」は言わない。



これからもここで、ともに『魅せて勝つ!』を追求しよう。










フットボールは理屈を超える。
人々の思いの集まりのようなものが、スペクタクルを生み出す。
それは世界のどこのスタジアムであっても、無名の選手であろうとも起こりえることだ。
アスレティック・ビルバオのデ・マルコスが、こんな興味深い話をしていたことがあった。
「ワールドカップで見たマスチェラーノは、アルゼンチン人として優勝するために奮闘していた。
彼はきっと他の代表だったら、あんな必死にプレーしない。
僕も同じだ。
自分はアスレティックというクラブにアイデンティティを感じている。
このクラブでタイトルをとることが自分の幸せなんだ。
とても満たされた気持ちになる。
このクラブでないといけないんだよ。
僕は暇を出されるまでは、ここで夢のために挑むだろう。
それはどれほど大金を積まれようとも、対価には差し出せないものなんだ」
フットボールは生きる意味を、夢や幸せを与えてくれる。
(『選ばれし者への挑戦状』ヘスス・スアレス+小宮良之著より)












夢は不満足から生まれる。
満ち足りた人間は夢を見ない。
(モンテルラン)





熱病フットボーラー OMA

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