2017年08月31日(木)

時間をかけなくては練り上がっていかない。[]
8/24(木)
すみだ(東京)
相模台中学(神奈川)

8/27(日)
ナシオナル(埼玉)
千代田(東京)
スエルテ(東京)
菅刈(東京)
東根(東京)

山奥まで駆けつけて下さる皆さん、いつもいつもありがとうございます!



中学生活最後の大会が終わった後も、自らの未来のために集う3年生たち。
この3年生なくして、この熱く楽しい夏はなかった。
サッカーを通して、たくさんの出会い・再会、多くの経験と学びがあった。
サッカーが好き、ボールが好き、人生を楽しむ、そんな彼らの気持ちは多くの仲間たちに伝わった。
決して強いチームではなかったが、魅力的な個で溢れている。
今までも、これからも、背中に背負うものはただ一つ。
『魅せて勝つ!』の追求は終わらない。



まだまだ、絶対に巧く(上手く)なれる。
もっともっと、抜群に巧く(上手く)なろう。










FIBRA FC 札幌
濱田さん Facebook

何故ドリブルなのか?
それは日本代表の最終予選を見ればよくわかる。
決してドリブルを多用しろと言う訳ではない。
もちろんドリブラーも多く育てたい。
パスしかない選手になるな。ドリブルが出来る上でパスをしろ。
9割パスでも、50回中48回パスでも、ドリブルは隠し持っておけ。
ドリもある。パスもある。二刀流になっておけ。
ドリブル、リフティングを叩き込まれた大島僚太選手も今やパサー。
ただ、そのパスが他人のパスとは変わってくる。
ドリブルが出来る選手のパス。そう、駆け引きをしながらのパス。コントローラーを持ちながらのパス。
ボールを操る→相手を操る→ゲームを操る
その原点がドリブルにある。
個人の打開があったからこそのゴールは、そこら中に転がっている。
個人でのキープ力があったからこそ、味方の動き出しや、上がる時間を作れたシーンはそこら中に転がっている。
これは、練習で誰でも手に入れる事が出来る。
将来への貯蓄、将来手に入れたいものを手に入れるための。
なかなか結果に直結はしない。即効性がない。
色々な知識を得る、景色を見る、間違える、旅をするが如くの遠回り。
いきなり、Jの下部?いきなり、ナショトレ?
慌てるな。
今は貯蓄だ。計画的にいこう。
ハングリーな気持ちを持っておけ。泥水すすってでも待つんだ。
これは順番なんだ。
今は自分の時ではないだけだ。
いつか来る。チャンスは来る。
そのチャンスを活かすも逃がすも、貯蓄次第だ。
旅をしてきた経験値がモノを言うんだ。












技術が練り上げられていくこと。
技術がどんどん前に進んでいくこと。
というのは、いろんな失敗を繰り返していかないと、達成できないことなんですよね。
自分が「いいなぁ」って思った感じが、感覚が、…続かない、でまた何かを変えていく、で、ちょっと前に進む、でもまたそれが逃げていく。
それを繰り返していって、少しずつ前に進んでいく、というのが技術だと思うんですよね。
それが時間をかけて練り上げられていく。
時間をかけなくては練り上がっていかない、という風にも言えるんですけど。
それは時間を経ることでしか得られないこと、だと僕は思います。
(イチロー)







熱病フットボーラー OMA

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