2017年09月08日(金)

なる![]










大人になってから学ぶサッカーの本質とは
『リフティング2回の初心者が1年で信じられない成長を遂げる場所 〜明八(メイハチ)の秘密〜 』
http://keikun028.hatenadiary.jp/entry/2016/02/04/002821

子供よりも発想し創造し、アレンジし、様々な練習を編み出してく。
それを子供たちも楽しみながらやっていく。
OMAさんの最大の魅力はテクニックや技術よりも、ありのままの自分を子供たちにさらけ出せることなのだと思った。
OMAさんは子供の心を、遊び心を持っていて、子供のような好奇心と向上心がある。
大人になっても柔らかいままでいられるから、子供たちの心がわかるのだろう。
正しさよりも楽しさを。
生徒たちとともに自分自身も成長させたい。
もっと上手くなりたい。という探究心を持ち。もっと面白い人たちに会いたい。
もっと面白いものに触れたいという好奇心を人一倍持っている。
そして行動に移しちゃう。
そんなOMAさんに刺激され続ける明八の子たちは恵まれている。
OMAさんは明八に色んな人を連れてくる。
生徒を上手くさせる前に自分が上手くなりたい。
その為に色んな面白いヤバそうな人たちと連絡を取って会ってみる。触れてみる。
私にもFacebookで突如メッセージが飛んできた。
「ブログヤバいですね。是非明八に遊びに来てください!」って、これできる人いま少ないと思う。
大人も子供も。
でも、明八の子達はOMAさんを見ているからオープンな人間性が育まれるだろう。
大人が好奇心を失ってはいけないのだ。
好奇心のない大人は子供の好奇心を伸ばせない。










生徒を上手くさせる前に自分が上手くなりたい?
まったく否定できない。笑



肩書は関係ない。
真剣にプレーして、
あのオッサン上手いなって思って、
その技術を真似したいって思ってもらえたり、
サッカーって楽しいと感じてもらえたら、
それでええんや。
(金田喜稔)



サッカーはテクニックなんで、サッカーを教えていることになりますよ。
(濱田将史)



『魅せて勝つ!』を掲げたあの時から。
子どもたちのために…と言えば嘘になってしまうだろうか。
子どもたちに上手くなってもらいたい…は間違いない。
でも、自分自身が上手くなりたい…の方が強いような?



教えるではなく、見せる。
強制(矯正)だけで目の前のその子自身を成長させることはできない。
見せるためには、まず自分の技術を磨かなければ。
子どもたちに言う前に、まず自分ができなければ。
自分の技術で表現できなければ。
見せることこそ一番の説得力。
まだまだ、もっともっと、自分自身が上手く(巧く)なりたい。
というより、なる!










上達に近道はない。
練習の積み重ねに尽きると思う。
その点、僕は練習が大好きで良かったよ。
(ネイマール)





熱病フットボーラー OMA

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